ウサギキノコ時計の作り方〜後編〜
※現在は販売しておりません

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粘土を溶かして磁器の泥しょうを作ります。
この液体がウサギキノコの血肉となるのだ。
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ドライヤーを使って型を乾燥させたら
ゴムバンドで固定して泥しょうを流し込みます。
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今、石膏の中で何が起きているかを図で説明します。
型を乾燥させた石膏型のウサギキノコを用意します。
下から泥しょうを流しこみます。
石膏型が水分を吸いますので泥しょうが吸い付きます。
サイズが大きい為、水分が減っていくので、少しずつ足しながら40〜60分待ちます。
十分に吸い付くと図の様に層ができます。
泥しょうを流し出すと、吸い付いた部分のみ残ります。
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5時間経過。水分が抜けて頃合なので型から外します。
お、なんか良い感じ!やったぁ!
と思いきや、耳の中に泥しょうが詰まってしまっていて
このまま焼けば爆発します。つまり・・・。

死んだ目をして、日々を過ごすだけな〜ら〜。

ウサギキノコ3rdアルバム
『たぶん青春』の「自己嫌悪」より抜粋
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何匹か死亡者を出しつつも、少しずつ出来てきた。もひょー!!
おなかに、時計を入れる為の穴を空け1週間乾燥させます。
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が、しかし、乾燥中にひびが入るウサギキノコ続出!!
このまま焼くわけにはいきません。つまり・・・。




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うぅ〜、今度こ〜そ〜。
心を〜、手に入れた〜と思った〜。

ウサギキノコ1stアルバム
『+誓い+』の「抜け殻」より抜粋
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生き残りのウサギキノコにCLOCK MUSICの名前を彫り
軽くヤスリがけをしたら、いよいよ素焼きです。
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焼き上がったウサギキノコに
目と口を塗って、時計を入れれば出来上がり!

つーかーれーたー。


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