2008年06月
2008年06月11日
2008年6月のリリース情報告知
仕事の速度が牛歩戦術のぺーじゅんです。
「パワーがてめえならスピードは俺だ!」
胸を張ってこんな台詞が言える大人になりたいものです。
DTMが主流のこのご時世
音楽的な事だけじゃなく
PCや機材トラブルの対応力も
コンポーザーの絶対条件なんだろうな〜・・・く!
さ、そんなこんなで6月に出る商業関連のCDのインフォです。
『ちゃたのわ』

ランティスさんから6/25にリリースされる
茶太さんのアルバム『ちゃたのわ』に
下記の4曲で参加しております。
「sings clover 〜many clover version〜」作詞&作編曲
「カレーの唄」作詞&作編曲
「片想い」作詞&作編曲
「たぶん青春」作編曲
Sings Cloverは、このアルバムの為に
新録&リアレンジしています。
CDの曲順が決まる前から
Tr.1を想定してリアレンジしていたので
ランティスでのミーティングで
「Sings Cloverが1曲目になります」と聞いた時は
心の中で「Yes!」と叫んでおりましたw
ボーカルのレコーディング時には
茶太さんの喉も復活して
ドラマティックに歌い上げてもらいました。さすがです。
「原曲を録ったの、2年以上も前かぁ〜」と
ちょっと懐かしんでました。
今を忘れない、というキーワードの青春歌なので
なんだかノスタルジー。
ストリングスは
ダブル・カルテット+コントラバスの
9人編成で後藤勇一郎ストリングスに演奏して頂きました。
超カッコ良いです!
シゴフミの「Chain」や
カイトリベレイターの「my sweet home」の時も
ストリングスは後藤さんにお世話になっているのですが
こんなテンポが速くて
シンコペーションだらけの弦アレンジを
当日の初見で弾いてしまうなんて、凄すぎます。。。
個人的に、ストリングスの編成は
4+4+2+2の編成よりも
2+2+2+2のダブカルの方が、作曲時に想定していた感じと
実際に録ったものとのズレが無い。
きっとDTMソフトの弦の音色って
均等の人数感で鳴ってしまうので
ソフトの鳴り方で想定して作っちゃうと危険なんだろうなぁ。
人数の多い1st&2ndヴァイオリンばかり前に出て
ヴィオラ、チェロの動きが見えにくくなっちゃう。
こういうのって器楽法やオーケストレーションの知識なんだろうけど
勉強不足な自分でも、いくつかの編成の弦アレンジをやらせてもらって
やっと最近、その辺が分かる様になってきたぞ。
学ぶ速度も牛歩戦術なのが悲しいですが・・・。
アレンジする際は
どういう編成で演奏してもらうのか
見据えて作らないといけないな〜、って
CDの告知のはずが、なんか反省文になってきた(汗)。
ええぃ!そんな訳で今回のアレンジは計算通りなのだ!
~~━v(  ̄ー)フッ
バンドパートは、ギター(marbleの菊池さん)
ベース(中川量さん)、ドラム(吉田太郎さん)に
「せーのっ」で演奏して頂きました。
僕の作った汚い譜面とは反比例して
グルーブ感と勢いのあるカッコ良い演奏です!
ピアノは以前、自分で弾いたMIDIデータがあったけど
クリックに合わせて弾いたものでも
生で録ったグルーブ感とではズレちゃうので
ピアノも1から弾き直してます。
あと、このアルバムで佐藤純之介さんがリミックスされている
「まどろみ」は鳥肌立ちまくりです。
最近、茶太さんからこの曲の歌詞の
本当の意味を教えてもらったせいもあるけど
なんとも救いの無い歌だな〜、と。
聴いてて、ちょっと落ち込みました(褒め言葉)。
『がーるずvらいふ2』

チェンバースレコーズさんから6/25にリリースされる
片霧烈火さんのアルバム『がーるずvらいふ2』に下記の2曲で参加してます。
「きみには言えない」作編曲
「がーるずvらいふ みんマンションズver」キーボード演奏
「きみには言えない」は切ないツンデレ曲になっております。
烈火さんのサビのコーラスが、ソウルフルでカッコ良いですよ!
ボーカル収録の時は、まだ曲名が決まってなくて
烈火さんが仮タイトルで「ツンデレぺーじゅん」と呼んでいました。
いやいや、この歌詞が僕の心理描写だとしたら
どんだけ女々しい男なんだよ、とWWW
ピュア過ぎるぜ!!
『がーるずvらいふ2 発売記念ライブ』

このCDの発売記念で6/28にワンマンライブが行われます。
烈火さんのファンの方は是非是非!!
「パワーがてめえならスピードは俺だ!」
胸を張ってこんな台詞が言える大人になりたいものです。
DTMが主流のこのご時世
音楽的な事だけじゃなく
PCや機材トラブルの対応力も
コンポーザーの絶対条件なんだろうな〜・・・く!
さ、そんなこんなで6月に出る商業関連のCDのインフォです。
『ちゃたのわ』

ランティスさんから6/25にリリースされる
茶太さんのアルバム『ちゃたのわ』に
下記の4曲で参加しております。
「sings clover 〜many clover version〜」作詞&作編曲
「カレーの唄」作詞&作編曲
「片想い」作詞&作編曲
「たぶん青春」作編曲
Sings Cloverは、このアルバムの為に
新録&リアレンジしています。
CDの曲順が決まる前から
Tr.1を想定してリアレンジしていたので
ランティスでのミーティングで
「Sings Cloverが1曲目になります」と聞いた時は
心の中で「Yes!」と叫んでおりましたw
ボーカルのレコーディング時には
茶太さんの喉も復活して
ドラマティックに歌い上げてもらいました。さすがです。
「原曲を録ったの、2年以上も前かぁ〜」と
ちょっと懐かしんでました。
今を忘れない、というキーワードの青春歌なので
なんだかノスタルジー。
ストリングスは
ダブル・カルテット+コントラバスの
9人編成で後藤勇一郎ストリングスに演奏して頂きました。
超カッコ良いです!
シゴフミの「Chain」や
カイトリベレイターの「my sweet home」の時も
ストリングスは後藤さんにお世話になっているのですが
こんなテンポが速くて
シンコペーションだらけの弦アレンジを
当日の初見で弾いてしまうなんて、凄すぎます。。。
個人的に、ストリングスの編成は
4+4+2+2の編成よりも
2+2+2+2のダブカルの方が、作曲時に想定していた感じと
実際に録ったものとのズレが無い。
きっとDTMソフトの弦の音色って
均等の人数感で鳴ってしまうので
ソフトの鳴り方で想定して作っちゃうと危険なんだろうなぁ。
人数の多い1st&2ndヴァイオリンばかり前に出て
ヴィオラ、チェロの動きが見えにくくなっちゃう。
こういうのって器楽法やオーケストレーションの知識なんだろうけど
勉強不足な自分でも、いくつかの編成の弦アレンジをやらせてもらって
やっと最近、その辺が分かる様になってきたぞ。
学ぶ速度も牛歩戦術なのが悲しいですが・・・。
アレンジする際は
どういう編成で演奏してもらうのか
見据えて作らないといけないな〜、って
CDの告知のはずが、なんか反省文になってきた(汗)。
ええぃ!そんな訳で今回のアレンジは計算通りなのだ!
~~━v(  ̄ー)フッ
バンドパートは、ギター(marbleの菊池さん)
ベース(中川量さん)、ドラム(吉田太郎さん)に
「せーのっ」で演奏して頂きました。
僕の作った汚い譜面とは反比例して
グルーブ感と勢いのあるカッコ良い演奏です!
ピアノは以前、自分で弾いたMIDIデータがあったけど
クリックに合わせて弾いたものでも
生で録ったグルーブ感とではズレちゃうので
ピアノも1から弾き直してます。
あと、このアルバムで佐藤純之介さんがリミックスされている
「まどろみ」は鳥肌立ちまくりです。
最近、茶太さんからこの曲の歌詞の
本当の意味を教えてもらったせいもあるけど
なんとも救いの無い歌だな〜、と。
聴いてて、ちょっと落ち込みました(褒め言葉)。
『がーるずvらいふ2』

チェンバースレコーズさんから6/25にリリースされる
片霧烈火さんのアルバム『がーるずvらいふ2』に下記の2曲で参加してます。
「きみには言えない」作編曲
「がーるずvらいふ みんマンションズver」キーボード演奏
「きみには言えない」は切ないツンデレ曲になっております。
烈火さんのサビのコーラスが、ソウルフルでカッコ良いですよ!
ボーカル収録の時は、まだ曲名が決まってなくて
烈火さんが仮タイトルで「ツンデレぺーじゅん」と呼んでいました。
いやいや、この歌詞が僕の心理描写だとしたら
どんだけ女々しい男なんだよ、とWWW
ピュア過ぎるぜ!!
『がーるずvらいふ2 発売記念ライブ』
このCDの発売記念で6/28にワンマンライブが行われます。
烈火さんのファンの方は是非是非!!

